| 2010.02.08 |
2月14日のサンデープロジェクトも財部誠一の特集をお送りします。
「ものづくり日本H 地方を守る〜国内造船会社の苦闘〜」
日本が抱える大きな問題のひとつにコミュニティの崩壊があると財部誠一は考えます。それは都市部よりむしろ地方のほうが崩壊の速度や度合いが激しく、限界集落の急増等はそれをまさに象徴しています。地域住民同士の結び付きが弱くなる中で、地域を守るという使命感を持ち、その企業理念を守り続けているオーナー企業があります。広島県福山市にある造船会社「常石造船」です。造船所がある大字常石の周辺住民のほとんどが常石の仕事に関わっているといいます。しかし、時代の変遷の中で地域雇用を守り続けることは簡単ではありません。しかも斜陽産業と言われた造船業でそれを続けてこられたのはオーナー一族の信念の強さがなければなしえないことです。しかし、責任感だけでは経営は成り立ちません。なぜ地域を守ることができているのか。地域密着とグローバル経営をバランスよく行う常石造船の経営に財部誠一が密着、レポートします。
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| 2010.02.08 |
BS日テレ「財部ビジネス研究所」2月11日、2月14日放送(2月4日分の再放送)
≪TBL特集≫ 中国シリーズ第2弾 : CHINA as NO1 〜中国進出の条件〜
上海など沿岸部の経済成長ばかりが注目されてきた中国。沿岸部の影に隠れていた内陸部が今、驚異的な成長を見せているようです。その内陸部に中国政府から認められた日本企業がありました。神戸製鋼のグループ会社、コベルコ建機は四川省の成都市から「100億元プロジェクト企業」に選ばれ、政府の保証を得て巨大工場を先日オープン。成都イトーヨーカ堂は改革開放30周年の式典で日本企業として唯一表彰されました。カントリーリスクなどものともせず中国内陸部の成長を見事に取り込む2社を内田裕子が徹底取材。中国で成功するための絶対条件を見つけ出しました。是非ご覧ください。
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| 2010.01.29 |
経営者の輪を更新いたしました!
今回は富士通 間塚道義会長からのご紹介、東レ 榊原定征社長のご登場です。
「イノベーション・バイ・ケミストリー」のキャッチフレーズでおなじみの東レ。素材の研究開発で世界一の競争力を持っています。その中でも、最も注目されているのが、炭素繊維。「強さは鉄の10倍、重さは4分の1」。飛行機の機体にも使われ注目を集める炭素繊維の開発には、じつに40年以上もの歳月がかかったといいます。その間、収益を生まない赤字事業だったにも関わらず、開発を続けてこれた背景には、東レ独自の企業文化があるといいます。常に長期的視点の中に利益を見出していく東レの企業文化について、また、今後の日本企業の生き残り方について、榊原社長にお話を伺っています。
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| 2010.01.19 |
借金時計を更新いたしました。
長期債務残高862兆円に向け動いております。 詳しくは借金時計とは?をご覧下さい。
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