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経営者の輪

経営者の輪は経済ジャーナリスト財部誠一が事実にこだわり、政治・経済の今に鋭く切り込む動画コンテンツです。

株式会社ビジョン
代表取締役社長兼CEO 佐野健一 氏

独自の組織づくりや人事評価、月間1,500社に及ぶスタートアップ支援への思い

株式会社ビジョンは1995年創業し、電話回線、法人携帯事業、コピー機などの通信インフラのディストリビューターとして成長、2012年より海外用モバイルWiFiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi」を開始、現在では200以上の国と地域でサービスを展開。2016年には東証一部上場を果たし、今も成長続けるIT企業です。 しかし、コロナ禍の影響を受け、海外旅行の減少で主力事業であったグローバルWiFi事業は大きな打撃を受けました。そんな中会社を支えたのがビジネス支援サービスを数多く展開する「情報通信サービス事業」の社員の方々。そして株主からの言葉にも救われたといいます。時代の環境変化にも対応できる、縦軸、横軸で対応する柔軟な組織づくり、互いの協力を評価する人事評価制度、ステークホルダーとの対話大切にする佐野社長の考えにビジョンの成長の強さがありました。ぜひご覧ください。

株式会社串カツ田中ホールディングス
代表取締役社長 貫啓二 氏

コロナ禍を生き抜く、串カツ田中の経営戦略

株式会社串カツ田中ホールディングス
代表取締役社長 貫啓二 氏

コロナ禍を生き抜く、串カツ田中の経営戦略

ローソンの竹増貞信社長からのご紹介いただき、株式会社串カツ田中ホールディングス 代表取締役社長 貫 啓二氏にご出演いただきました。 コロナ禍の現在、飲食業界は大変厳しい状況に陥っています。そのような中、串カツ田中では2021年11月期の業績予想を連結黒字発表しています。貫啓二社長にコロナ禍における、経営戦略について経済ジャーナリスト財部誠一が迫りました。

TDK株式会社
代表取締役社長 石黒成直 氏

カセットテープの時代を超え、確かな技術とM&Aで成長するTDK

TDK株式会社
代表取締役社長 石黒成直 氏

カセットテープの時代を超え、確かな技術とM&Aで成長するTDK

TDKといえば、カセットテープに始まる記録メディアの会社というのが、多くの人の記憶の中にあるイメージですが、元々は電子部品を製造するBtoBをメインとした企業で、カセットテープの製造販売はTDKの歴史の中でもほんの一部でしかありません。磁気テープ事業の衰退後、HDDの磁気ヘッド製造が主力に変わり、さらにDX時代に欠かせない多種多様なセンサーを主戦場としつつあります。またTDKはいまや世界最大のスマホのバッテリー(電池)メーカーになっているのです。スマホ2大ブランドといえばiPhoneとギャラクシー(サムスン)ですが、2大ライバルメーカー双方に供給しているのは世界でもTDKだけです。この凄まじい事業転換は、じつはM&Aと事業に切り出しの連続なのです。新しい分野を次々とM&Aによって切り拓いてきたTDKは「M&A巧者」と評されます。中堅・中小企業にとっても大いに役立つ対談になっていますのでPART1・2・3とぜひご覧ください。

株式会社ローソン
代表取締役社長 竹増貞信 氏

コンビニ各社がそれぞれの道を選択する中、ローソンのとる道は?

株式会社ローソン
代表取締役社長 竹増貞信 氏

コンビニ各社がそれぞれの道を選択する中、ローソンのとる道は?

KDDI 高橋誠社長からのご紹介いただき、株式会社ローソン 代表取締役社長 竹増貞信氏にご出演いただきました。 セブンイレブンが米国のコンビニエンスストア・ガソリンスタンドの「Speedway(スピードウェイ)」の買収を発表し、ファミリーマートは伊藤忠によるTOBが実現し、完全子会社化へ向かっています。マーケットは飽和状態と言われるコンビニ業界、各社それぞれの成長の方向性を見据え動き出す中、ローソンはどのような成長の未来を見据えているのでしょうか?財部誠一がお聞きしました。

株式会社ダイフク
代表取締役社長 下代博 氏

日本のものづくりを支える、世界No.1マテハン企業ダイフク

株式会社ダイフク
代表取締役社長 下代博 氏

日本のものづくりを支える、世界No.1マテハン企業ダイフク

トラスコ中山 中山哲也社長からのご紹介いただき、株式会社ダイフク 代表取締役社長 下代博氏にご出演いただきました。株式会社ダイフクはマテリアルハンドリング業界で世界一の業績を持つ、日本のものづくりを支えるグローバル企業です。日本の自動車産業とともに成長し、今や世界各地に拠点を持つダイフク。AI・Iotが騒がれるはるか以前から、自動化や無人化にすでに挑戦し続けてきました。これまでに培われてきたマテリアルハンドリング技術の進化と未来、ファーストリテイリングとの提携、組織文化の根源である、社是「日新」などについてお話を伺いました。

KDDI株式会社
代表取締役社長 高橋誠 氏

5Gでひろがる可能性と新時代への人材育成

KDDI株式会社
代表取締役社長 高橋誠 氏

5Gでひろがる可能性と新時代への人材育成

今回の経営者の輪は大和証券グループ本社 中田誠司社長からのご紹介でKDDI株式会社 代表取締役社長 高橋誠氏にご出演いただきました。 2020年から利用がはじまる今話題の「5G」。高速・大容量化、超低遅延、多端末接続でひろがる可能性ついて多くのメディアで取り上げられ期待が高まっています。しかし、実際何ができるようになるのか、未だイメージがしづらいのが正直なところではないでしょうか。開始に向けた今の状況やこれからのビジネス展開、基地局設置の計画など、中心地のひとつでもあるKDDIに財部誠一がお伺いし、5Gの今に迫りました。

トラスコ中山株式会社
代表取締役社長 中山 哲也 氏

物流を制するものは、商流を制す。トラスコ中山の独創的な経営に迫る

トラスコ中山株式会社
代表取締役社長 中山 哲也 氏

物流を制するものは、商流を制す。トラスコ中山の独創的な経営に迫る

今回の経営者の輪はエステーの鈴木貴子社長からのご紹介でトラスコ中山株式会社 中山哲也社長にご出演いただきました。 トラスコ中山はモノづくりの現場に必要な機械、資材、工具などのプロツールを210万点取扱い、38万点を在庫する商社。 自社ブランドの企画開発も行い、6期連続で過去最高益を出してきた成長企業です。社員の働きやすさを徹底的に追求している同社。成長の理由を財部誠一が探りました。

サントリーホールディングス株式会社
代表取締役社長 新浪剛史 氏

日本企業には難しいといわれた米企業M&A成功の裏側とサントリーの未来

サントリーホールディングス株式会社
代表取締役社長 新浪剛史 氏

日本企業には難しいといわれた米企業M&A成功の裏側とサントリーの未来

サントリー社長就任直後の大仕事となった米ビーム社へのM&A。海外へのウィスキー拡販を目的とした買収は、空前のハイボールブームによって、その目的を大きく変更しなければならない事態となった。現在ではビームサントリー誕生後に販売したスピリッツ製品は人気を博し、買収額1兆6千億の半分近くのキャッシュを生み出す、魅力的な「モノづくりの企業」としてサントリーに大きく貢献する会社へと変貌している。そこに至るまでの新浪社長が立ち向かった困難、立場や文化の違いを乗り越え、日本企業は難しいといわれた米企業の買収を成功に導いたその舞台裏に財部誠一が迫りました。

エステー株式会社
取締役兼代表執行役社長 鈴木貴子 氏

減収減益を経て挑むエステーの成長戦略

エステー株式会社
取締役兼代表執行役社長 鈴木貴子 氏

減収減益を経て挑むエステーの成長戦略

鈴木貴子社長の就任以来、増収増益を繰り返してきたが、2019年度3月期決算では一転して減収減益となったエステー。好調であったはずのエステーになにがあったのか、その原因に踏み込むとともに、これからのエステーはどういった成長戦略を描くのか。財部誠一がエステー鈴木貴子社長にお話をお伺いしました。

株式会社大和証券グループ本社
執行役社長CEO 中田誠司 氏

株式市場・世界経済を見据え、新たな取り組みを進める大和証券グループ

株式会社大和証券グループ本社
執行役社長CEO 中田誠司 氏

株式市場・世界経済を見据え、新たな取り組みを進める大和証券グループ

乱高下する株式市場、目まぐるしく変化する世界経済への影響をはじめとして、証券会社として今をどう捉えているか。10月の消費税増税に対する考えや大和証券の証券会社としての次なる一手や他事業への可能性、社内の人材の育成方法についてなど、大和証券グループ本社中田誠司執行役社長CEOにお話をお伺いしました。インタビューは3部に分けて配信しています。

株式会社 資生堂
代表取締役 社長 兼 CEO 魚谷雅彦 氏

本質的なコミュニケーションで変革する資生堂

株式会社 資生堂
代表取締役 社長 兼 CEO 魚谷雅彦 氏

本質的なコミュニケーションで変革する資生堂

経営者の輪は経済ジャーナリスト財部誠一が事実にこだわり、政治・経済の今に鋭く切り込む動画コンテンツです。 経営者の輪の正式な第一回は今回からとなります。 第一回は株式会社資生堂 魚谷雅彦社長兼CEOにご出演いただき、真のグローバル企業へ変革・成長を続けている資生堂の今とそれを実践する魚谷社長の経営への考えを海外・国内の視点からお聞きしました。 インタビューは3部に分けて配信しています。

衆議院議員
内閣官房長官 菅義偉 氏

訪米を終えて、日米関係や沖縄・拉致問題について問う

衆議院議員
内閣官房長官 菅義偉 氏

訪米を終えて、日米関係や沖縄・拉致問題について問う

記念すべき第一回は菅義偉内閣官房長官にご出演いただき、2019年5月9日の訪米や日米関係、拉致問題、沖縄の基地負担軽減、消費税増税についてなど今この瞬間の官房長官の考えを財部誠一がインタビューいたしました。 PART1では訪米、日米関係、拉致問題について、 PART2では沖縄の基地負担軽減について、 PART3では、2019年10月に10%に引き上げられる消費税について。そしていつでも冷静に対応される官房長官の日々のメンタルコントロールについて語っていただきました。

以前の経営者の輪はこちらからご覧いただけます。