TAKARABE
JOURNAL本質を捉える視点

NEGORO 根来 — 赤と黒のうるし

サントリー美術館「

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特に、黒澤明監督が旧蔵していた根来の存在感は圧倒的だった。日本映画のレジェンドがなぜこの赤と黒に惹かれたのか。『影武者』の世界観と重ね合わせると腑に落ちるものがあった。